中坊進二が京都のタチバナ酒を紹介します


中坊進二はあまりミカンを食べません。
厳密には、ミカンに限らずフルーツ全般を食べませんが、
スーパーの青果コーナーでフルーツを手に取ることはほとんどありません。
強いて挙げるなら、カップヨーグルトに
最初から入っているミカンくらいでしょうか。
ジャムなどの加工品は食べますが、
素材そのままのミカンを食すことはほとんどありません。
そうした理由からか、中坊進二はあまり柑橘類に詳しくありません。
そもそも、デコポンやキンカンなどの名前は知っていますが、
それ以外の品種はまるで分からないのです。

京都府八幡市にある石清水八幡宮でタチバナの実の採取が始まりました。
中坊進二がこのニュースを最初に聞いた時は、
一体どんな実なのか疑問に思いましたが、
どうやらタチバナは、柑橘類の一種になるみたいです。
収穫したタチバナは御神酒用として使われるとのこと。
ミカン酒みたいなものだと、中坊進二は思っています。

タチバナについて調べてみたところ、
どうやらこの柑橘類はあまり食用に適さないみたいです。
酸味が強く、生食用には向かないため、
ジャムなどの加工品に使われているそうです。
それでも需要がそう多い訳ではないみたいで、
京都に限らず、全国でもあまり生産されていないみたいです。

御神酒としてタチバナが使われる理由は、
タチバナは古来より不老不死の力を持つ実として伝えられていました。
古事記や古今和歌集にも登場する由緒正しき柑橘類になります。
だからこそ、京都の神社にてタチバナを栽培しているのだと思います。

なお、作られたタチバナ酒はこの神社で販売されるみたいなので、
味が気になった京都市民の方は是非、お買い求めください。